oki-ni presents TOMAHAWK by The Go! Team
イギリス南部ブライトンを拠点とするバンド The Go! Team。男女6人の多国籍軍である彼らのミックスは、互いに重なり合う音の連なりは、シンプルでありながらサウンドの垣根を越えたものとなっています。そのインスピレーションとなっているのは80年代のアクションムービーやレトロコミックに始まり、オールドスクール・ヒップホップ、またブラックスプロイテーションやボリウッド映画のサウンドトラック、そして懐かしのダブル・ダッチ・チャント、それからその間に見つけたすでに忘れ去られてしまったあらゆるもの。
我々 oki-ni が今回のミックスオファーをした時も、彼らのクリエイションは同じスタイルだった。Best Coast や Yo La Tengo などのインディーロック、Tenya Winley のオールドスクール・ラップ、The Octopus Project のインディー系エレクトロニカ、そしてラストは Ennio Marricone の華やかなサウンドで締めくくっています。
「今回のミックスはThe Go! Team自身のインスピレーションに対するよいアウトカムになったと思う。僕はノイズと同じくらいキュートなものも大好きなんだ。いつも曲をパーフェクトに仕上げるよりは、いつもフィーリングを優先させているね。それからたくさんの違った性質のものを擦り合わせるというアイデアや、そこから生まれるコントラストも大好きだよ。
今回取り上げた中には、DeerhoofやMy Bloody Valentineのくらくらするようなウージー・サウンド、60年代ガールズ・ストンプのThe Yum YumsやThe Revlons、それからオーストラリアのライブラリー・ミュージック作家であるSven Libeakの作ったグルーヴィーなインスト、他にもLalo Shifrin によるThe Kelly’s Heroesのサウンドトラックの曲 はすごくかっこよかった。そして締めくくりは、Ennio Morriconeの素晴らしく勇壮なトラックだね。おそらく男性ボーカルの音源がほぼないことに気が付くだろうけど、それは単に僕のテイストがそうさせてるんだ。僕は常にThe Go! Teamの コンセプトに沿ってしまうからね。女性ラッパー、ガールスグループ、、、そういう人達にね。気に入ってもらえたら嬉しいよ。」
Ian
The Go! Team'のニューアルバム 'Rolling Blackouts' は現在日本先行発売中!それ以外の国では1月31日に発売となります。 - プレ・オーダーはこちら

