oki-ni presents THEVANTAGEPOINT by Peter Van Hoesen


現在ベルリンに移住し活動中のベルギーはブリュッセル出身のDJ、プロデューサー、Peter Van Hoesen。90年代には地元ベルギーのエレクトロニックミュージックシーンで活動し、今では複数のユニットや、Time To Express と Foton という2つのレーベルを運営している。更にはコンポーザーとしてコンテンポラリーダンスや演劇の音楽プロデュースも担当している。


今回のミックスでPeterがひねり出したのは、80年代のシアターミュージック風、ギーターやシンセサイザーが混ざり合うドラマチックなサウンド。この作品について、Peter 本人はこう語ります。:

「このミックスは、僕がここ4、5ヶ月の間に個人的に聞いていた音楽の総集編のようなものなんだ。この頃、若い頃に聞いていた音楽を振り返るようになってね。その殆どがニューウエーブやポストパンクで、時々エレクトロニック・サウンドトラックも入っているかな。

このミックスを作り上げてみてはっとしたんだけど、この中に入っている殆どの曲はイギリスのものだったんだ。それから、このミックスは僕自身の歴史を振り返って、さらに特定の80年代後期あたりのレコードコレクションを反映させている、と言う点では初めて作った内容になるよ。でもそう思うと、最低でももう一つくらいミックスを作らないと、とてもじゃないけど入りきらないね。まぁとりあえず今はこの『THEVANTAGEPOINT』を楽しんでくれ。」

Peter Van Hoesen

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