oki-ni presents RESONANCE by Guido
本国イギリスでも高い評価を得ているブリストル発の主要ダブステップレーベル Punch Drunk とサインした同じくブリストル出身の Guido。ダブステップシーンにおいての彼の存在、そしてレーベルにとっても時代を担う看板の一人である彼が提供してくれた RESONANCE ミックスは、気だるさの中にもジャジーなインフルエンスが垣間見える。まさにレゾナンスするダブステップのリズムとジャズの共鳴をお楽しみ下さい。
ダブステップシーンにおいて、また Guy Middleton こと Guido を良く知っている人であれば、今回 oki-ni に提供してくれたミックスの内容については何も驚く事はないだろう。クラシックピアノを弾く彼自身が語ってくれたように、制作にあたっての主要なインフルエンスになっているものは世界的に有名なコンピューターゲーム「Final Fantasy」で展開されるようなファンタジーなサウンドトラック。
Guido が oki-ni の為にこのミックスを制作したのが昨年の秋、イギリスらしい雨に濡れた窓を目の前に生まれたという。そして時折漂うアンビエントな空気感は Frank Roger ‘Genius Progression’、そして Max.Bab ‘Solo Man’、’From Gagarin’s Point of View’ から影響されたという。
ダブステップがイージーリスニングとして適さないと思っていたあなた、これを聴けばその印象も変わるかもしれませんよ!

