oki-ni presents LEAVING by Gregor Tresher
90年代初期、ドイツはフランクフルトにて DJ 活動をスタートした Gregor Tresher、既にベテランの域に達したと言っても過言ではない彼はプロジュース業にアーティスト活動、DJと大忙し。彼の音楽は現在、ベルリンから東京まで世界中で認知されています。
今回のミックスは、彼の最新アルバム「Lights From the Inside」を彷彿させるアトモスフィアなダンストラックがメインで構成されています。以下、彼自らの語りにあるように、‘踊りながら同時に泣ける’そんなミックスの内容となりました:
「このミックスの話を貰ったとき、普段中々プレイする機会のない多ジャンルのマイフェイバリットトラックを使って製作出来るいい機会だと思ったんだ。Ruxpin や Aphex Twin、Claro Intelectro、Matthew Jonson、それから The Cure や Interpol なんかのバンドの曲も入れたかな。どれもこれも自分のDJセット用に編集してるけどね。
今回収録したそれらの楽曲は1989年のものから今日まで、自分の中では何時聞いても決して色褪せる事のない素晴らしい作品ばかりだよ。ミックスのラストには私の最新アルバムに収録した “Leaving”を収録したんだ。これを今回のタイトルにしてるけども、自分のDJセットの時もこの曲はよくラストソングとして使ってるから思い入れが強いね。
このミックスを製作するのに自分は凄く楽しかった。だから皆も同じ位楽しんでくれたらと思うよ!」

