oki-ni presents DISCOCRACY by Bottin



Bottin イタリアはベニスを拠点に活動しているDJ/プロデューサー William Bottin。数年前に日本でリバイバルとなった70年代後半から80年代にかけて一斉を風靡したイタロディスコや、地元イタリアでは総称してジャッロと呼ばれるサスペンス・ミステリー映画のサウンドトラックをよく耳にしていたというユース時代、当時の時代背景と重なるように地元イタリアへの愛を込めて現在のサウンドメイキングに反映させている。予測不可能な彼の軌跡は、スペースディスコ、イタロ・レアリティ、ディープファンクへと歩を進めている。絶妙なコンテンポラリー・エレクトロニカとレトロ・フューチャリスティックサウンドが魅力だ。作品のリリースやリミックス業など、多忙な日々を送っている彼は現代のダンスミュージックシーンでも新たな旋風を巻き起こしている一人である。

今回のミックスについて彼自らが語ってくれた。

「今週末ロンドンでのギグの前に、色々な場所に行って、その準備をしていたんだ。 今回のミックスはプロト・スペース・イタロ(Change, Clio 1983, Isadora)とコンテンポラリー・イタリアンディスコ(Rotary 76、BFR)がすごくいい仕上がりなったよ。ちなみにBFRは彼らのデモテープを僕のDjで流したんだけど、あれはよかったね。それから、かなり新しめのディープ・ツイステッド・グルーヴ(Asuer、Harkin、Esp)も入っているね。 加えて、オールドスクール・オーストラリアン・ハウスも幾つかあるんだ。11月1日だから、ハロウィンパーティーにヴァンパイアの格好で遊びに行って、酔っ払って昼頃帰って来るころにはリリースされてるはずさ。エディッティングも今回のミックスのために新しいものにしたよ。楽しんでくれ。」



Bottin のオフィシャルリンクは以下から

bottin.it
myspace.com/bottinski

Bottin

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