2009年夏、ロンドンで新たに誕生したブランド 'Forgotten Future'。デザイナー Richard Dawson は、イギリスのウェストミッドランドにあるウォーリックで生まれ育ち、90年代半ばにロンドンへ移住。名門セントラル・セントマーティンズでメンズウェア・ファッションを学び、教授である Louise Wilson のお眼鏡にとまる等、後にアワードを獲得するまでの才能を持ち併せていました。
在学中には Kylie Minogue 等を手掛けていたクリエイティヴチームでヘッドスタイリストとして活動していた William Baker の下で様々なプロジェクトへ参加しながら現場での経験を積み、2001年に MA コースを卒業。卒業後はファッション業界へ進み、様々なブランドの為にテキスタイルやメンズウェアのデザインを手掛けたのです。「私は自分自身が為に思い描いた世界観を表現する為、自分自身の為に時間を費やしたい。そして購入者のワードローブを長期間彩る事が出来るようにね。」と語っています。