英国リバプール出身のクリストファー・シャノンはロンドンに移住後、セントラル・セントマーティンズでファッションを学びました。教授 Louise Wilson のお眼鏡に止まったシャノンは奨学生として入学し、2008年3月 MA メンズウェアコースを卒業。その間 Richard James、Kim Jones の下でデザイン・アシスタントとして経験を積み、大学の卒業コレクションでは Eastpak、Levi's 等のスポンサーとのコラボレーション、またファブリックは Calvin Klein のスポンサーとコラボレーションし、素晴らしいコレクションを披露しました。ブートレッグで生産販売されている北イングランドのマーケットに着目し、シェルスーツとスポーツウェアの再構築に取り掛かったのです。そしてリバーシブルで着用出来る服の生産と、リバプールの若者へ向けた衣類を生産したのである。
クリストファー・シャノンはダンヒル・メンズウェア・アワード2008を受賞しています。