Winter Rebooted
アウトドアシーンに欠かせないフットウエア、ブーツ。時に厚手のクッションの上に乗せる足は他の靴に比べ格段に暖かく、悪天候の日も快適に保ってくれる、まさに頼れる相棒のような存在です。
ここ数年で一気にスタイリッシュ・フットウエアとして定着したしたハイキングブーツ。かつてはロッククライマーさながらの本格スポーツスタイルの代表格でしたが、今やモダンメンズワードローブには必須アイテムです。山で歩き易いのならば、街でも快適なのは当然。熟練された技術の老舗メーカーならイタリアの Diemme か Fracap、よりカジュアルなストリートスタイルがお好みならカリフォルニア産まれの SeeVees や Adidasがお勧めです。
Oki-ni のウィンターブーツカテゴリー はこちら。
イギリスのヘリテージブーツと言えばbovver boot(ボバーブーツ)。50年代の John Lydon の様に、パンクやスキンヘッド・カルチャーの先駆けとなったレースアップブーツです。まさに当時のムーブメントを牽引する存在であった Dr.Martens は、今季コラボレーションによりワックスコットンモデルを展開、またホースヘア限定モデルでは革加工技術の最先端を担っています。よりスペシャルでモダンなシルエットをお探しの方は、ロンドン在住のシューデザイナー Mr.Hare のラグジュアリー・ボバーを。
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特別なカルチャー・ムーブメントに関わらずとも、長い年月をかけて愛され続けて来た基本形、ヘリテージブーツ。昔ながらのハンティングやラバーブーツを応用して、様々なモダンバージョンが現れています。Rag & Bone からはイングリッシュ&スカンジナビアンレザーのミックスブーツ、Common Projects のミニマルなデッキブーツ、レトロな長靴シェイプのトレイルブーツは SeaVees から。
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シープスキンに暖かな羊毛がそのまま着いたシャーリングジャケット。今季のラグジュアリーブランドのキャットウォークでは、McQueen などのクラシック・アヴィエータージャケットが注目を集めていました。一方でフットウエアバージョンのシャーリング・ブーツも登場。昨年も大反響を集めた Neil Barrett と Palladium のコラボレーションブーツ、Dimmie のクラシック・ハイキングブーツも冬仕様。内側の毛皮はイングリッシュ・ウールを採用しています。
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Oki-ni のブーツセレクションはシティ・ブーツも充実しています。薄く艶やかに加工された表面、クリーンなライン、シンプルでスマートなシルエット、、、丘の上で履くそれとは一線を介す、まさにアーバンライフに特科したブーツ。ブーツでエレガントさを表現するなら、 Margiela、Jil Sander、Marc Jacobs 等のコレクションブランドのならデザイン・品質共に間違いなし。
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ファッション・ブーツとして最も人気のあるタイプ、ブローク・デティール。ブーツのボリュームとクラシックシューズ独特のカットワークがなんとも華やかな一足。今シーズンは王道よりもやや変わったデティールのものに注目。あえて異素材を使った Woolrich Woolen Mills、また John Moore のレジェンダリー・デザインの復刻版、Casely-Hayford が今年の本命デザインです。
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